George R. Oliver

会長兼最高経営責任者

ジョージR.オリバーはジョンソンコントロールズの会長兼CEOです。 2017年9月1日にCEOに就任する前は、社長兼最高執行責任者(COO)を務め、2016年9月の合併後に同社の営業事業を統括し、Johnson ControlsとTycoの統合を指揮しました。

タイコの最高経営責任者を務めた経歴を持ち、2012年9月からジョンソンコントロールズとの合併が行われた2016年9月までは同社の取締役会の一員でした。2006年7月にタイコセーフティプロダクツの社長としてタイコに入社。2007年から2010年にはタイコエレクトリカル&メタルプロダクツの社長としてさらに責任ある職務を担い、2011年にタイコファイヤープロテクションの社長に就任しました。

タイコへの入社前はゼネラル・エレクトリック(GE)社に20年以上在籍。GEウォーター&プロセステクノロジーズの社長兼最高経営責任者、GEエンジンサービスの社長兼最高経営責任者など、複数の事業部で運営に関わる責任ある役職を歴任し、GEの航空機エンジンおよび機器事業部でも指導的な役割を担いました。

世界各国の防衛やその他の政府機関市場を専門としてテクノロジーとイノベーションをリードする、レイセオン社の取締役会の一員でもあります。ウースター工科大学で機械工学の理学士号を取得し、同大学の評議会委員も務めています。