Rod Rushing

バイスプレジデント兼ビル管理ソリューション、北米担当プレジデント

ロッド・ラッシングは、バイスプレジデント兼ビル管理ソリューション、北米担当プレジデントを務めています。担当事業には、ジョンソンコントロールズの以前の北米システム&サービス(SSNA)の支店と、Tycoの統合ソリューションおよびサービス事業も含まれます。さらに、Tycoのグローバルリテールソリューション事業の責任者でもあります。

ジョンソンコントロールズのプレジデント兼最高執行責任者であるジョージ・オリバーの直属の部下として、ラッシングは北米の連合現場組織を主導しています。これは、顧客のために安全かつスマートでサスティナブルなビル環境を作り出す、幅広いビル管理技術とHVACソリューションを提供する組織です。

直近では、ラッシングはジョンソンコントロールズの世界規模の直接膨張式(DX)製品事業担当グローバルバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーを務め、ダクト型とダクトレス型の製品に関する事業を主導していました。この役割においては東京を拠点とし、ジョンソンコントロールズ日立空調の前身である、ジョンソンコントロールズと日立との空調に関する合弁事業の統合に携わり成功に導きました。セントルイス支店の一員としてジョンソンコントロールズに入社したラッシングは、現場および製品組織の各分野で多くの役職を歴任しながらキャリアを積んできました。

ジョンソンコントロールズのヒスパニックビジネスリソースグループであるメイクアウィッシュ・ウィスコンシン支部のエグゼクティブスポンサーを務めたことがあり、現在はAHRI執行委員会、ジョンソンコントロールズ日立合弁事業委員会の一員です。ラッシングは、ミズーリ工科大学で電気工学の学士号を取得し、南イリノイ大学で経営学の修士号を取得しています。