William C. Jackson

バイスプレジデント兼グローバル製品、ビル管理技術およびソリューション担当プレジデント

ウィリアム・C.・ジャクソン バイスプレジデント兼グローバル製品、ビル管理技術およびソリューション担当プレジデント。

ジャクソンは2011年、ジョンソンコントロールズにオペレーションおよびイノベーション担当エグゼクティブ・バイスプレジデントとして入社し、全社にわたるビジネスユニットの組織変革を主導しました。また、自動車用電子部品およびインテリア担当プレジデントの役割を担った後、2013年に経営企画担当エグゼクティブ・バイスプレジデントに就任しました。

ジョンソンコントロールズに入社する前、ジャクソンは20年間コンサルタントとして務めており、直近ではブーズ・アレン・ハミルトンおよびブーズ・アンド・カンパニーのシニアバイスプレジデント兼役員を務めていました。キャリアの初期には、ロッキード(前ジェネラル・ダイナミクス)でエンジニアおよびプログラムマネジャーとして、戦闘機向けの複合材料の研究を行っていました。

ジャクソンは現在、メタルダイン・パフォーマンス・グループの役員です。また、イリノイ大学のエンジニアリング・ボード・オブ・ビジターズ(技術顧問委員会)の委員長も務めています。

ジャクソンは、イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校で機械工学の学士号および修士号を取得し、シカゴ大学で経営学修士号(MBA)を取得しています。