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ビル管理・自動制御システムリニューアル

ビル管理・自動制御システムリニューアル

コスト最適化を図るにはシステムのリニューアルが最も効果的!


省エネ、節電、最新ITとの連携など、建物の管理システムもフレキシブルに適応していく必要があります。当社ではそのような社会的要請に応じて、ビル管理・自動制御システムの更新を推奨しています。


ビル管理システムを更新するメリットとは?
システム更新によって現状の課題を解決するとともに、LCC(ライフサイクルコスト)削減、資産価値の向上など、さまざまな効果が期待されます。 

 

~現状の課題~ 

設備の老朽化
エネルギー消費量の増加
管理システムの機能不足


~更新することで期待できるメリット~
標準オープンプロトコルによる選択肢の拡大、コスト最適化
BEMS(ビルエネルギー管理システム)導入によるLCC削減
管理業務の効率アップ
節電、省エネ化
もし故障したら?
ビル管理システムの仕組み

各設備の異常発生を見つけ出せなかったり、空調機、換気ファンなどのスケジュール運転・起動・停止作業が行えなくなるなど、快適な施設環境の維持が難しくなります。


ビル管理システムがもし故障したら

こうなると、ビル管理者は手動で各フロアの設備を巡回・点検する必要が出てきます。

ですが、人的リソースに限りがある場合は細やかなチェックが不可能となり、最悪の場合以下のような重大な問題を引き起こす可能性があります。 

  • 冷暖房の管理が不能となり「暑い」「寒い」などクレームの発生
  • 水槽の溢れが発生し、2次災害が派生
  • 機器の制御不能により消費エネルギーが増加
  • 設備故障への対応が遅れ、復旧に時間がかかる

当社ではお使いの全ての世代のビル管理システムを、最新のWEBベース&オープンプロトコルの「Metasys®」へ更新できるソリューションをご用意しています。多棟管理、段階を分けた更新、他社システムからの更新、省エネ機能の追加などお客様にニーズに合わせてご提案します。




ビル管理システムは、空調・衛生・電気などの各設備機器に異常が発生していないかを監視するシステムです。ビル全体の設備を一括管理し、ビル管理者の業務をサポートしています。





  • ビル管理・自動制御システム方式の変遷

ビル管理・自動制御システムは、社会的な要請やITの発展と歩調を合わせる形で進化しています。1970年代のオイルショックを受けて1980年に登場した省エネ型ビル、それ後商業の情報化に対応して登場した高付加価値ビル、1980年代~1990年代には電気・空調・セキュリティシステムなどが統合した複合的なビル管理システムが登場するなど、その時代の流れによってさまざまな変化を遂げています。

 

中央監視・自動制御システム方式の変遷



  • 集中制御方式と分散制御方式

ビル管理システムには、単一の処理システムで全ての交換処理を行う「集中制御方式」と、分散型コントローラーを使い複数の処理システムで機能別に処理を行う「機能分散制御方式」が存在します。



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