ららぽーと横浜

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施設の快適性追求から店舗のエネルギー管理まで、
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21世紀型のモールコンセプトはライフソリューションコミュ二ティの創造

1981年4月にフラッグシップである「ららぽーとTOKYO-BAY」がオープンしてから27年、三井不動産グループが運営する商業施設は郊外型のショッピングセンターやアウトレットパークに加え都心型の施設を含めると、現在では全国に40を超えます。共通するコンセプトは「お客様に新しい楽しさや喜びを感じていただき、もう一度来たいと思っていただける魅力ある商業空間の創造」にあり、それぞれの施設が立地特性を生かしつつ地域に密着した活動を続け、コンセプトの実現を目指しています。


2007年3月にオープンした「ららぽーと横浜」は、ほぼ同時期に開設された豊洲、柏、川崎との4大プロジェクトのひとつで、さらに進化した21世紀型ショッピングセンターの創造を目指すモールコンセプトがあります。それは従来のショッピングセンターから「ライフソリューションコミュニティ」へ、そしてマスマーケティングから「One to Oneマーケティング」への転換です。日々の生活の問題解決と趣味や関心事を満喫できる機会の提供を通して生活快適化のための支援(ソリューション)と創造(クリエーション)を実現し、時代とともに変化する多様なニーズやウォンツに幅広い支援を提供する場と機会のある施設を目指しています。

「ららぽーと横浜」はJR横浜線の「鴨居」駅より徒歩7分、第三京浜の港北ICより2.5キロ、東名高速道路の横浜青葉ICより4.5キロとアクセスもよく、敷地面積約10万2000平米、延床面積約22万6600平米という神奈川県最大級の商業施設です。周囲に緑地をたっぷりと配した3階建ての建物の内部は3つのエリアに分けられ、3層吹き抜けの天井部からの採光が通路を中心に館内を自然の明るさで演出。約370店舗のショップやレストランに加えてカルチャー施設も充実した施設内には、食に特化した新業態店として出店した「大丸」をはじめ「イトーヨーカドー」「東急ハンズ」「紀伊国屋書店」などの大型店、さらに県内最大級の13スクリーン・約2400席というシネマコンプレックス「TOHOシネマズ」なども出店しています。
「ジョンソンコントロールズさんと相談しながら効率のよいシステムが実現できれば、
ここららぽーと横浜が商業施設の中でのモデルケースになっていくでしょう」
三井不動産株式会社 商業施設本部 商業施設運営事業部
運営企画グループ統括 山本 敬一氏

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