足利赤十字病院

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エネルギーの見える化と省エネ・省CO2への運用スキームの提案で
「次世代型グリーンホスピタル」に貢献

課題 Challenges
  • 省エネ・省CO2をめざす「次世代型グリーンホスピタル」の実現
  • 病院来訪者、職員にとって快適な院内環境の整備と維持
  • BEMS(ビルエネルギーマネジメントシステム)のエネルギーデータを活用したエコな病院運営の実現

ソリューション Johnson Controls solutions
  • METASYS®ビル管理システムによる中央監視と熱源および空調の自動制御により、効率的で最適なエネルギー利用を可能にし、院内の空調を最適化

  • 蓄積したBEMSデータをエネルギーレポートや見える化パネルへの表示用データとして活用

  • エネルギー管理用アプリケーション「エネルギーデザイナー」を組み合わせることにより、データ加工・分析しやすいExcelにてレポート出力できる仕組みの構築


成果 Results
  • 「次世代型グリーンホスピタル」のスキームにあった持続可能なヘルスケアファシリティマネジメントの仕組みが整い、地域社会に根差した新しい総合病院が完成
  • 見える化パネルにより、職員や施設利用者の省エネ意識が向上
  • Excelで消費傾向などがグラフ表現されたエネルギーレポートが作成され、エネルギー消費動向や消費量の多いフロア・部門にターゲットを絞った施策検討が可能に
  • 年間の1次エネルギー消費量が従来比で約45%削減、CO2は約46%、年間約4千トン削減し、電気料は約2億5千万円削減
  • 国土交通省「住宅・建築物省CO2推進モデル事業」として採択され、省エネ大賞の最高賞 「経済産業大臣賞」など権威のある表彰を多数受賞
「省エネ・省CO2への取り組みを地域に発信することは、
地元の中核機能を担う最先端の病院としての自負です」
足利赤十字病院  院長 小松本 悟氏、事務部長 鷲見 圭司氏

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