ジョージア工科大学

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METASYS®ビル管理システム導入など、エネルギー効率の追求により、
LEEDシルバー認証を取得


地球環境との永続的共生を実現する 「グリーンビルディング」

ジョージア工科大学は創立以来、環境負荷を低減し、地球環境との永続的共生を目指す教育や研究を行ってきたという伝統を誇っています。それゆえに、新校舎「マネジメント・ビル」の建設に際しては、これまでの伝統を立証することが重要な課題の一つとなりました。そして、ジョージア工科大学の多目的複合施設「テクノロジー・スクエア」のシンボルとなる「マネジメント・ビル」の建設プロジェクトは、米国グリーンビルディング協議会※1の環境性能に関する評価制度「LEED」(Leadership and Energy in Environmental Design)※2 のシルバーランクの認証を受けたのです。


ジョージア工科大学は、米国内でもトップレベルの研究能力を有する大学で、特に先進的な科学技術による医療貢献や、先端テクノロジーで有名です。この大学のキャンパスはアトランタ市内の400エーカー(約160万㎡)を占め、1万6千人以上の学生が専門的な教育を受けています。新しい建物は18万9千平方フィート(約1万8千㎡)の教室、オフィス、学部交流センターなどで構成されています。

ジョンソンコントロールズは、ジョージア工科大学がLEED認証を目指すと決めた当初から大学側のコンサルタントと直接関わり、設計段階より技術供与を行ってきました。そもそも当社は、過去10年以上にわたり、同大学にビル管理システムを提供してきました。このキャンパスに導入されたMETASYS® ビル管理システムは、今回新設された建物を含め、計85ものビルを管理しており、その工事規模は米国内でも最大級となりました。
「早い段階でジョンソンコントロールズの協力を仰いだことで、
プロセスは理想的に展開し、私達の戦略を実現できました」
ジョージア工科大学 施設エンジニア ドン・アレキサンダー氏

「我々の教育・研究ミッションを達成し成長を続けるためには、今後も
サスティナブル・プログラムが反映されたキャンパスを維持する
ビル管理システムの柔軟性に頼る必要があります」
ジョージア工科大学 資産計画及びスペース管理ディレクター レスリー・サウンダース氏

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