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ジェニファーの豆知識
2017年に新しく誕生する中国本社新社屋
Q.話題の上海新社屋建設、気になるその設備とは?

先月のアメリカ出張はあっという間でしたね。そうこうしている間に今度は上海へ出張なんて、何だかワクワクしちゃいます~♪


そうだね。確認だけど、今回の出張の目的は2017年に上海で竣工予定の当社のグローバル第2本社となる新社屋やアジア圏の市場調査をするためだからね。ジェニファー、飛行機の中でグルメガイド本を読んでいたけどあくまで仕事だからね…(汗)。


I know!新社屋についてもバッチリ予習済みですヨ~♪ 米国本社同様、新しくできる上海第2本社新社屋も、LEEDプラチナ認証の取得を目指して設計されているんですよね。ビルの水使用量とエネルギー使用量を削減する複数の統合ビル管理テクノロジーが採用された素晴らしい設備の数々…完成が楽しみ!


おっ!ちゃんと勉強しているじゃないか。さすがだね。そう、今回の新社屋建設プロジェクトは、現地で生産された資材を活用したりと屋内外の環境に配慮されているのがポイントなんだ。ビルのエネルギー消費量は、従来のビル設計の年間消費量に比べて計48%程が削減される見通しなんだよ。


サイトウさん、知っていましたか?新社屋にはまず1,200人近くが移転するんですケド、最大で2,300人近くの収容力があるんですヨ!敷地面積は3万5千平米もあって、かなり大きな施設になりそうです。施設内は、一体どんな感じになるんでしょうね…?


新社屋にはそこで働く従業員が、いつも心地良く過ごせるように色んな配慮がされているんだ。多目的に活用できるイベントスペースや、従業員同士のコミュニケーションがより円滑になるような、フレキシブルなオフィス環境も配備されるそうだ。加えてフィットネスセンターや水辺の緑あふれるテラス、従業員のハイブリッドカーや電気自動車用の充電ステーションなども併設されるとか。採用されている技術がすごいだけじゃなくて、従業員の健康、安全、生産性もちゃんと考えられているというのは、とても嬉しいことだね。それに、ビルディングシステムズ、オートモーティブシステムズ、パワーソリューションズの全てのビジネスユニットが入り、それぞれの先端技術のショールームとしての役割もあるんだよ。


Cool!! それはとっても素晴らしいデスネ~♪ 中国をはじめとしたアジア諸国はジョンソンコントロールズにとっても欠かせない大きな市場、グローバル本社機能をアジアにも置くことでローカルニーズに基づいた製品やソリューションをタイムリーに提供できるという訳デスネ。新社屋は当社のビル効率化ソリューションを総導入してマスから、建物自体が中国国内はもちろん、アジア圏全体のモデルケースになるといいですね。私たちの技術が色んな企業や国で役立ってくれるというのは、すごく嬉しいことデス。サイトウさん、新社屋が完成したらぜひお客様をお連れしたいですね♪

登場人物紹介

ジェニファー

米国出身。ジョンソンコントロールズに入社して間もない若手社員。技術営業を担当しながら、日々仕事を勉強中!趣味は旅行。

斉藤さん

ジョンソンコントロールズのエネルギーエキスパート。45歳、ジェニファーの上司。趣味は切手収集と省エネ。