エネルギー効率指標調査で得た3つの知見

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施設とエネルギー管理責任者を対象とした2014年のエネルギー効率指標(EEI)調査では、あらゆる面で改善が見られ、エネルギー効率に対する関心と投資が伸びていることが確認できます。 

これらの指標の多くは、例年順調に改善されてきましたが、2013年から2014年にかけては特に大きな前進が見られます。   

3つの知見: 

エネルギー効率の重要性と投資が向上中
高性能なビルや職場が主流化

回答者の2/3が、グリーンビル(環境にやさしいビル)の認定を1つ以上取得済み、または取得予定で、残り1/3についても、グリーンビルの一角のリースに喜んで保険料を払う意向を示しています。 

分散型エネルギーシステムへの投資が加速中
分散型の発電、需要対応、マイクログリッド、エネルギー貯蔵など、分散型エネルギーシステムへの投資が加速しており、回答者の過半数に、今後10年以内に電気グリッドに接続しなくても操業できる施設を1つ以上保有する計画があります。 

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