中国におけるバッテリー需要の急増

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中国西部に自動車用バッテリーの新工場、急成長する市場需要に対応

ジョンソンコントロールズは、自動車用バッテリーの新工場を開設し、中国での認知度が高まっています。この新工場は、自動車用品における世界最大の新規市場で年間600万個の自動車用バッテリーを製造できます。

重慶市に新設された13万3,000平方メートルの施設には、1億5,400万ドルの投資が反映されています。 この新工場は、重慶のフ陵区にあり、お客様に最新の技術とサービスを提供します。 重慶工場の新設では、500件を超える職が創出される見込みです。  

「この重慶工場の開設は、ジョンソンコントロールズがこの地域で積み上げてきた深い歴史の上に成り立っており、ジョンソンコントロールズの重要な市場、中国との長い取り組みを裏付けるものです」と、中国のジョンソンコントロールズパワーソリューションズ部門バイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーであるケネス・イェンは語っています。 「この施設で、当社は中国のお客様の需要増加に応え、しかも技術とサスティナビリティにおける世界的リーダーシップを示すことができます」
「この重慶工場の開設は、ジョンソンコントロールズがこの地域で積み上げてきた深い歴史の上に成り立っており、ジョンソンコントロールズの重要な市場、中国との長い取り組みを裏付けるものです」と、中国のジョンソンコントロールズパワーソリューションズ部門バイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーであるケネス・イェンは語っています。
ジョンソンコントロールズは2005年に自動車用バッテリーで中国のメーカー市場に参入し、高度な技術、生産能力、技術的能力の中国に対する投資を今後も続けていきます。 現在ジョンソンコントロールズは中国で数万人の従業員を雇用しており、この地域をさらにサポートできるよう上海に新しいグローバル本社を建設中です。  

新工場は中国のジョンソンコントロールズとフ陵区子ども福祉センターとの1年間にわたるコミュニティパートナーシップの始まりともなります。 ジョンソンコントロールズ重慶工場の従業員は、年間を通じてこのセンターに住む100人強の孤児を支援するボランティアを行います。 ジョンソンコントロールズの指導チームのメンバーたちも、この施設を訪問し、子どもたちと遊び、本を読むことでプログラムを積極的にサポートします。
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