ジョンソンコントロールズ、障害を持つ個人が価値ある仕事を見つけられるよう支援  

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障害を持つ人々も、優秀な従業員として活躍できる能力を備えています。 しかしながら、今の社会では、このセグメントの失業率が並外れて高く、例えばプエルトリコでは90%に達しています。 

TCS(The Corporate Source)はこの現実を変えつつあります。 TCSは非営利団体YAIネットワークに属し、障害を持つ個人の雇用機会を増大させ、より充実した人生を送れるよう支援を提唱し、プログラムを提供している機関です。 

2000年にプエルトリコで運営を開始してから、TCSは障害を持つ人の多くにトレーニングを実施し、公共部門の職を斡旋してきました。 斡旋実績は、メンテナンス、敷地管理、メール室業務や事務、機械作業、公有車両の洗浄など、多岐にわたります。
「事業家が障害の背後に隠れた能力を認識し、できないことよりできることに着目するようにすることが、私たちのビジョンです」と、プエルトリコサービス担当YAIディレクターのジョー・ガルシアは語っています。
この機関は民間部門にも働きかけています。 ジョンソンコントロールズは、最近、TCSの紹介を受け、障害を持つ人を採用した最初の地元企業となりました。 採用された人物はTCSの従業員の身分を維持しつつ、ジョンソンコントロールズの支社でメンテナンスや敷地管理の業務にフルタイムで従事しています。  

「事業家が障害の背後に隠れた能力を認識し、できないことよりできることに着目するようにすることが、私たちのビジョンです」と、プエルトリコサービス担当YAIディレクターのジョー・ガルシアは語っています。 「ジョンソンコントロールズは、障害を持つ人々も、そうでない人々と同様の能力を持ち、従業員として生産性を発揮できるという考えをすんなりと理解してくれました」 

障害を持つ人々の雇用機会を創出することは、会社の目標や価値観に沿っています。 ジョンソンコントロールズは、職場内の多様性と多文化を推進すべく注力しており、採用候補に例外はありません。障害があるなら、なおさら採用候補からは外しません。
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