ジョンソンコントロールズ、世界最大級の企業ビルでエネルギー使用量の調整に貢献

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ジョンソンコントロールズの新製品、分散型エネルギーの使用を特徴とし、北米全土の顧客にメリットを提供

ジョンソンコントロールズは、世界最大規模のオフィスビルや大規模な設計センターの一つで、シカゴを象徴するマーチャンダイズマートに、卸売分散型エネルギー貯蔵技術を導入するなど、世界トップクラスのバッテリー技術や高度なビル管理システム知識を生かし、成長中のエネルギー貯蔵市場で活躍しています。 この事例をはじめ、ジョンソンコントロールズは、北米全域のお客様のために多数のエネルギー貯蔵プロジェクトを進行中です。

環境保護基金気候対応企業(EDF Climate Corps)プログラムとの提携により分散型エネルギー貯蔵システムの必要性を見極め、マーチャンダイズマートは、エネルギー貯蔵能力の拡充に向けてジョンソンコントロールズをパートナーに選びました。

マーチャンダイズマートは、複数の需要対応プログラムでジョンソンコントロールズの総合デマンドリソース(Integrated Demand Resources)グループを頼り、省エネに成功してきた数年来のお客様です。 この新しいエネルギー貯蔵ソリューションにより、マーチャンダイズマートは、刻々と変化する電気グリッドの条件に対応して需要を調整する周波数調整など、高度な高速対応プログラムに参加できます。 

マーチャンダイズマートに組み込まれた分散型エネルギー貯蔵とジョンソンコントロールズの能動的負荷管理戦略を組み合わせると、さまざまな施設の年間電気消費量を最大35%削減できる可能性があります。
ナビガント社発行のコミュニティ・住宅エネルギー貯蔵レポートの2014年第4四半期版によれば、分散型エネルギー貯蔵市場は2024年までに160億ドル規模まで成長する見込みです。
「ジョンソンコントロールズは、マーチャンダイズマートとの長年のパートナー関係があり、ビルを安全で快適な環境に整える専門知識を豊富に備えています。ですから、ジョンソンコントロールズのエネルギー貯蔵システムで、マーチャンダイズマートのビルの効率はさらに高まることが分かります」と、マーチャンダイズマート、エンジニアリング、サスティナビリティ担当バイスプレジデント、マーク・ベティンは語っています。

420万平方フィートの広さがあり、毎日25,000人近くが過ごすマーチャンダイズマートは、ニューヨークのボルネードリアルティトラスト社の所有物で、既に世界最大規模のLEED® EB認定(アメリカの グリーンビルディング評議会が授与するエネルギー効率面の性能評価認定)を取得したビルです。

「マーチャンダイズマートはエネルギー管理のすばらしいリーダーです。当社は、効率化によって施設と電気グリッド全体の信頼性の価値を同時に高めたいと考える他の施設オーナーとの共同プロジェクトも楽しみにしています」とジョンソンコントロールズ分散型エネルギー貯蔵担当バイスプレジデントのジョン・シャアフは語っています。

「当社の分散型エネルギー貯蔵ソリューションには、バッテリー事業やビル事業の技術で培った幅広い能力が生きており、お客様は光熱費や運営費用を効率よく削減できます」 

ナビガント社発行のコミュニティ・住宅エネルギー貯蔵レポートの2014年第4四半期版によれば、分散型エネルギー貯蔵市場は2024年までに160億ドル規模まで成長する見込みです。
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