新型自動車用バッテリー技術ラボ

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ジョンソンコントロールズとローレンス工科大(LTU)が、先進的な自動車用バッテリーシステムのテストと開発を行うラボの創設に向け提携しました。 このラボにより、ジョンソンコントロールズは今後も世界トップクラスの自動車用バッテリーメーカーであり続けることができます。

LTUミシガン州サウスフィールド校に設けられたジョンソンコントロールズの車両システムエンジニアリングラボには、制御された多様な走行環境下で自動車をテストできるダイナモメーターも装備されています。 バッテリーのエネルギーと車両内の動力伝送の最適な管理方法に関する理解が進みます。 

「LTUとの共同作業は、当社がお客様の将来のニーズを満たせるバッテリーシステムを開発、最適化、検証できるようになる点から重要です」とジョンソンコントロールズパワーソリューションズ部門のエンジニアリング兼製品開発バイスプレジデント、マリーアン・ライトは語っています。 「ジョンソンコントロールズは、応用研究開発能力の拡充に対し、常に投資を繰り返すことで、自動車産業ニーズの変化を先取りし続け、バッテリー事業において世界的リーダーの立場を維持してきました」
「ジョンソンコントロールズは、応用研究開発能力の拡充に対し、常に投資を繰り返すことで、自動車産業ニーズの変化を先取りし続け、バッテリー事業において世界的リーダーの立場を維持してきました」とジョンソンコントロールズパワーソリューションズ部門のエンジニアリング兼製品開発バイスプレジデント、マリーアン・ライトは述べています。
2014年に始まったLTUとのパートナーシップでは、未来のエンジニアたちを研究プロジェクトに参加させ、ジョンソンコントロールズの技術専門家とチームを組ませることで、次世代エンジニアの育成にも注力してきました。 

LTUは、高度な専門知識を備えた教授陣に加え、エネルギー貯蔵システム、充電アプリケーション、モデル作成、シミュレーション、車両テストの研究施設にも恵まれています。 ジョンソンコントロールズの車両システムエンジニアリングラボとの提携は、これらのリソースに実地体験を加えることとなります。 

「これらのパートナーシップで、車両の運転方法や天然資源の利用法を考案するキャリアに関心を持つ科学者やエンジニアとの強力な人材パイプラインを築けます」とライトは語っています。

「ジョンソンコントロールズとのパートナーシップは、革新的な教育研究プログラムで積極的に当学の提携先や学生のニーズを満たそうとするローレンス工科大の幅広い努力の一環です」とローレンス工科大学学長のVirinder Moudgil氏は述べています。 「当学はこれらの提携先企業による市場重視のソリューション開発を支援しながら、学生が実社会での体験を拡げ、スキルを磨けるようにしています」
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