世界初のスポーツとエンターテインメントが融合したスマートシティ

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「ジョンソンコントロールズ殿堂ビレッジ(Johnson Controls Hall of Fame Village)」に見る最新技術

 

アメリカで年に1度、街中から人が消えるといわれている「スーパーサンデー」をご存知でしょうか?アメリカンフットボールのナショナルリーグ(NFL)の最高峰を決める試合「スーパーボウル」が開催される日曜日、全米では毎年1億人がテレビの前で、ピザやバッファローチキンを片手に試合を観戦すると言われています。そんな国民的大人気スポーツのアメリカンフットボールが100回目のシーズンを迎える2019年、米国オハイオ州カントンに当社の社名を冠した「ジョンソンコントロールズ殿堂ビレッジ(Johnson Controls Hall of Fame Village)」が誕生します。プロフットボール殿堂のビジョンとミッションに基づき、アメリカンフットボールの現役プレーヤーや元プレーヤーなどアメリカンフットボールを愛する全ての人にとって「地球上で最も刺激的な場所」となるべく現在建設プロジェクトが進行しています。

「ジョンソンコントロールズ殿堂ビレッジ(Johnson Controls Hall of Fame Village)」とは
ジョンソンコントロールズ殿堂ビレッジは、約80万㎡の敷地に、ラグジュアリーホテル、スタジアム、リニューアルされたプロフットボール殿堂博物館、バーチャルリアリティを活用したアミューズメントエリア、住居施設、スポーツリサーチ&メディカルセンター、小売店舗、レストラン、屋内スポーツ施設、青少年スポーツ複合施設を擁する、総工費8億米ドルを超える巨大プロジェクトとして建設が進行しています。中でも、23,000人を収容できる「トム・ベンソンホール」ではホールオブフェイムゲームやレジェンドの祝典、コンサートといった当社が協賛する3つのメジャーイベントに加え、様々なイベントが開催されます。これらの施設は、最先端の空調、防災、セキュリティのシステムや設備を統合して運用し、コストを削減しながら、高度なデータ解析と接続性、効率性を実現、お客様に最高のおもてなしを提供します。

スマートテクノロジーを活用することで街に命を吹き込みます
ジョンソンコントロールズ殿堂ビレッジでは、敷地内のビルオートメーションシステム、HVAC、セキュリティシステム、防火・防災システム、照明機器を統合し、敷地内の建物全体の運用管理を統合することで、これまでにない安全で快適な環境を創造します。例えば窓のシェードが太陽の動きに合わせて調整されたり、自然光が部屋に入ると照明を自動で調節したり、従業員が業務スペースの温度を個人の好みに合わせて調整できるほか、建物に出入りする人の顔を認識し、IDバッジをモニタリング画面に表示することで不審者の侵入を阻止するといったことが可能になります。さらには、プロフェッショナルサービス契約を通じて、世界レベルの環境を保証しながら運用コストを大幅に削減します。

また、ジョンソンコントロールズ殿堂ビレッジは、USA TODAY読者によるトラベルアワードコンテストにおいて「スポーツファン向けベストアトラクション」の1つにも選ばれています。ジョンソンコントロールズは、最先端の技術を駆使し、あらゆる設備・施設をシームレスにつなぐことで、人々に心地よい、スマートな空間を提供するだけでなく、ユニークでわくわくするような体験もお届けいたします。

ジョンソンコントロールズ殿堂ビレッジの事例はこちらをご参照ください。

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