コーポレート・レスポンシビリティ・マガジン誌の「ベスト・コーポレート・シチズン100社」で第5位に選定

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【2012年4月18日 米国ジョンソンコントロールズ インク本社(ウィスコンシン州ミルウォーキー)より発表】

米国ジョンソンコントロールズ インク(ニューヨーク証券取引所略号:JCI、以下ジョンソンコントロールズ)は、今年で13回目を迎えるコーポレート・レスポンシビリティ・マガジン(Corporate Responsibility Magazine、以下CRマガジン)誌の「ベスト・コーポレート・シチズン(企業市民)100社」で、第5位に選定されたことを発表します。環境、気候変動、人権、慈善事業、従業員、財務業績、ガバナンスの7つの主要分野で、当社の実績が高く評価され、この栄誉を勝ち取りました。

ジョンソンコントロールズ会長兼最高経営責任者であるステファン・A・ロール(Stephan A. Roell)は次のように述べています。「CRマガジン誌による『ベスト・コーポレート・シチズン100社』の第5位に当社が選ばれたことを光栄に思います。これは当社従業員が日々の業務においてCRマガジン誌の選考基準を満たすべく誠心誠意貢献してくれたことにより達成されました。当社は企業責任を果たすべく、環境や人権あるいは生活や仕事の場である地域社会に対して真摯に取り組んでいます」

CRマガジン誌の発行元で、企業責任(CR)に関するカンファレンス「コミット!フォーラム(Commit!Forum)」を主催するシェアード・エクスパティーズ・メディア(SharedXpertise Media)社の最高経営責任者であるエリオット・クラーク(Elliot Clark)氏は次のように語っています。「CRマガジン誌の『ベスト・コーポレート・シチズン100社』は今年で13回目となり、ラッセル1000に属する企業の透明性について一貫性が改善されたことを非常にうれしく思います。ランクインした企業が企業のアカウンタビリティ、社会的責任の向上に継続して取り組んでいることの表れだと言えます」

「ベスト・コーポレート・シチズン100社」は1999年にビジネス・エシックス・マガジン誌が初めて発表し、2007年以降はCRO協会およびCRマガジン誌によって運営されています。このランキングはCRO協会の調査委員会によって運営され、ラッセル3000種銘柄のうち米国市場の時価総額上位1,000社で構成されるラッセル1000の全企業を対象に、320種を超えるデータをもとに評価しています。この選考手法は、CRO協会のメソドロジー・コミッティによって管理されています。


ジョンソンコントロールズ株式会社 ビルディングシステムズは、米国ジョンソンコントロールズ インク(Johnson Controls, Inc.)の日本法人(本社: 東京都渋谷区、 代表取締役社長: マーク・カトラー/ Mark Cutler)です。空調制御用機器、ビル管理システム、自動制御機器、産業・舶用冷凍機器および装置、およびセキュリティシステム全般の設計、製造、販売、施工、サービス、エネルギーソリューション、ならびに統合ファシリティマネジメント事業を提供しています。
国内での導入業種はオフィスビル、商業施設、医療機関、教育機関、スポーツ施設、交通機関など多岐にわたり、数多くのランドマーク的存在の建物における施工実績があります。1971年6月設立。国内45事業拠点。
詳細はhttp://www.johnsoncontrols.co.jp をご覧ください。


米国ジョンソンコントロールズ インクについて
ジョンソンコントロールズは、世界150ヵ国以上のお客様に多様なテクノロジーを提供する、業界トップクラスのグローバル企業です。16万2,000人の従業員が、ビルのエネルギー効率や運用効率を最適化する質の高い製品、サービス、ソリューションをはじめ、自動車用鉛酸バッテリーおよびハイブリッド車・電気自動車用先進バッテリー、自動車用内装システムの開発に取り組んでいます。ジョンソンコントロールズのサスティナビリティへの取り組みは、創業のきっかけとなった初の電気式室内サーモスタットが発明された1885年にまで遡ります。成長戦略とマーケットシェアの拡大によって、ジョンソンコントロールズは、株主への価値の提供と、顧客の成功の支援に取り組んでいます。
詳細はhttp://www.johnsoncontrols.com をご覧ください。


コーポレート・レスポンシビリティ・マガジン誌、CRO協会、CROサミットについて
購読部数2万部のコーポレート・レスポンシビリティ・マガジン誌(CRマガジン、http://www.thecro.com)によって第13回目のリストが発表された「ベスト・コーポレート・シチズン100社」は、PRウィーク誌から全米3大重要ビジネスランキングの1つに挙げられています。コーポレート・レスポンシビリティ・オフィサーズ・アソシエーション(Corporate Responsibility Officers Association、以下CRO協会 http://www.croassociation.org)には200社を超す大手企業や各種機関が会員として名を連ね、1,200名以上が企業を代表して年々重要性を増す企業の社会的責任の履行のための標準や規範の策定にあたっています。CRO協会はニューヨーク証券取引所を運営するNYSEユーロネクストの正式パートナーでもあります。コーポレート・レスポンシビリティ・オフィサーズ・サミット(Corporate Responsibility Officers Summit、以下CROサミット http://www.crosummit.com)は企業の社会的責任に関する代表的なイベントとして世界規模で注目を集めています。CRマガジン、CRO協会およびCROサミットはいずれもシェアード・エクスパティーズ・メディア社が運営しており、同社は米ニュージャージー州のエジソン、英国のケンブリッジ、ベルギーのブリュッセル、シンガポールに営業拠点を置いています。


*本文中に記載されている社名および製品名は、各社の登録商標または商標です。
*このニュースリリースは、米国ジョンソンコントロールズ インクが2012年4月18日(米国時間)に発表したニュースリリース(英文)の抄訳です。
http://johnsoncontrols.mediaroom.com/index.php?s=113&item=2844

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