全国12拠点でファミリーデーを開催

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~従業員を支えてくれる家族を会社にご招待。交流プログラムで家庭、社内のコミュニケーションを促進し、ワークライフバランスを改善~

ジョンソンコントロールズ株式会社 ビルディングシステムズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:マーク・カトラー)は、8月21日に本社において従業員の家族を職場に招待し、「ファミリーデー」を開催しました。これは昨年度に引き続き2回目の開催となります。今年度は規模を拡大して9月中旬までに全国12拠点において順次開催し、総勢約370名の従業員および家族の参加を予定しています。

ファミリーデーは、従業員を日頃支えている家族に感謝の気持ちを表すとともに、職場や仕事内容を知ってもらうことで家庭内のコミュニケーションを促進し家族の絆と働くことへの理解を深めてもらうことを目的としています。また家族と同僚との交流を通じて従業員同士がそれぞれ大切な家庭があるということを再認識して、ワークライフバランスの改善を図ることを目指しています。

ファミリーデーのプログラムは、夏休みのとっておきの思い出として子どもたちの心に刻まれるよう、部署や拠点をまたいだプロジェクトチームが工夫を凝らして企画・実施しました。
本社では全フロアを開放して、従業員が自身の家族を自由に案内し、他の従業員との親交を深めました。また、当社社長マーク・カトラーとの記念撮影会、会社業務の説明、ものをつくる楽しさとエコ意識を育む「エコ工作教室」などのプログラムや、綿あめ、的当てゲーム、お菓子のつかみどりなど、楽しい催しも取り揃えておもてなししました。
本社以外の拠点では、本社にいる社長とのテレビ会議、英会話レッスン、名刺交換会、オフィス訪問以外にも当社の施工施設を見学したり、郊外という立地を生かしてバーベキューやキャンプ、花火大会を行うなど、その拠点ならではのユニークなプログラムが企画されました。

ジョンソンコントロールズ株式会社 ビルディングシステムズについて
ジョンソンコントロールズ株式会社 ビルディングシステムズは、米国ジョンソンコントロールズ インク(Johnson Controls, Inc.)の日本法人(本社: 東京都渋谷区、 代表取締役社長: マーク・カトラー/ Mark Cutler)です。空調制御用機器、ビル管理システム、自動制御機器、産業・舶用冷凍機器および装置、およびセキュリティシステム全般の設計、製造、販売、施工、サービス、エネルギーソリューション、ならびに統合ファシリティマネジメント事業を提供しています。
国内での導入業種はオフィスビル、商業施設、医療機関、教育機関、スポーツ施設、交通機関など多岐にわたり、数多くのランドマーク的存在の建物における施工実績があります。1971年6月設立。国内45事業拠点。詳細はhttp://www.johnsoncontrols.co.jp をご覧ください。

米国ジョンソンコントロールズ インクについて
ジョンソンコントロールズは、世界150ヵ国以上のお客様に多様なテクノロジーを提供する、業界トップクラスのグローバル企業です。16万2,000人の従業員が、ビルのエネルギー効率や運用効率を最適化する質の高い製品、サービス、ソリューションをはじめ、自動車用鉛酸バッテリーおよびハイブリッド車・電気自動車用先進バッテリー、自動車用内装システムの開発に取り組んでいます。ジョンソンコントロールズのサスティナビリティへの取り組みは、創業のきっかけとなった初の電気式室内サーモスタットが発明された1885年にまで遡ります。成長戦略とマーケットシェアの拡大によって、ジョンソンコントロールズは、株主への価値の提供と、顧客の成功の支援に取り組んでいます。詳細はhttp://www.johnsoncontrols.com をご覧ください。

ジョンソンコントロールズ ビルディングシステムズについて
ジョンソンコントロールズ ビルディングシステムズは、ビルの空調冷熱、冷凍、セキュリティシステムなどの、機器・制御システム・サービスのリーディングプロバイダーです。世界150ヵ国に広がる500ヵ所の支社において、100万以上のお客様にエネルギー効率の向上と運用コストの削減を可能にする製品、サービス、ソリューションを提供しています。現在当社は、太陽光、風力、地熱技術を活用した再生可能エネルギーのプロジェクトにかかわっており、その数は500件を超えます。当社のソリューションによって、2000年以降、1,360万トンのCO2排出量が削減され、削減額は75億ドルとなりました。当社は、多数の世界大手企業の所有する、計1億4,000万平方メートルに及ぶ商業用不動産の管理に携わっています。

※本文中に記載されている社名および製品名は、各社の登録商標または商標です。

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