『第24回 全国安全衛生大会』を開催

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~労働災害・交通災害ゼロを目指し、更なる安全文化の構築を推進~

ジョンソンコントロールズ株式会社ビルディングシステムズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:マーク・カトラー)は本日2012年11月15日(木)、本社(笹塚NAビル)にて、当社および協力会社の労働災害・交通災害ゼロを目指して、第24回全国安全衛生大会を開催しました。来賓をはじめ、当社社長、役員、社員および協力会社関係者など総勢約180名が参加しました。

代表取締役社長 マーク・カトラーによる開会宣言、本部安全管理者であるオペレーションサポート本部長 滝田 秀幸からのご挨拶に続き、渋谷労働基準監督署署長 村田 泰昌氏より安全講話を、また有限会社アプローチ代表取締役 河内 理恵氏より『メンタルヘルスと職場のコミュニケーション』をテーマに特別講話をいただきました。

マーク・カトラーは、「当社は企業活動において『安全はすべてに優先する』ことを企業理念として謳っております。個人および家庭での安全意識の改革を目的とした『SafeStartプログラム』、および現場技術者を対象とした作業観察による安全コミュニケーションを促進する『SafeTrackプログラム』をグローバルで導入し、安全意識の徹底を推進しています。また、全社有車にドライブレコーダを設置するなど、交通事故撲滅のための取り組みも開始しました。今後もより高いレベルでの安全文化を構築できるよう、皆さんの積極的な関与をお願いします。」と述べました。

さらに、当社および協力会社の中から、昨年度に職場および事業場において優れた安全衛生活動に尽力した個人13名、団体16グループを表彰し、従業員代表が安全宣言を行いました。

当社は安全衛生活動の基本方針である『自主安全衛生活動を推進し、安全で清潔な職場環境を作る』を実行していくために、今年度のスローガンである、
『うまくやるより確実に 早くやるより安全に 決められた規則と手順で安全作業』
を掲げ、今後も災害ゼロを目指し更なる安全文化の構築に努めてまいります。


■ 開催日時・場所
日時:  2012年11月15日(木) 13:30~16:20 
場所:  ジョンソンコントロールズ株式会社 本社
東京都渋谷区笹塚1-50-1 笹塚NAビル 地下1階会議室

■ 大会内容(式次第)  
・ 開会宣言:       ジョンソンコントロールズ株式会社 
                                  代表取締役社長  マーク・カトラー
・ 安全管理者挨拶 : ジョンソンコントロールズ株式会社 本部安全管理者 
                                   オペレーションサポート本部長  滝田 秀幸
・ 安全講話:      渋谷区労働基準監督署 署長  村田 泰昌 氏 
・ 表彰式:       (優れた安全衛生活動を行った個人13名、
                                 団体16グループを表彰)
・ 特別講話:      有限会社アプローチ代表取締役 
                                 人材支援コンサルタント 河内 理恵 氏
・ 安全講話:      ジョンソンコントロールズ アジア地域 
                 EHSマネジャー ケン・ヤン・シャム
・ 安全宣言:      受賞者代表


ジョンソンコントロールズ株式会社 ビルディングシステムズについて
ジョンソンコントロールズ株式会社 ビルディングシステムズは、米国ジョンソンコントロールズ インク(Johnson Controls, Inc.)の日本法人(本社: 東京都渋谷区、 代表取締役社長: マーク・カトラー/ Mark Cutler)です。空調制御用機器、ビル管理システム、自動制御機器、産業・舶用冷凍機器および装置、およびセキュリティシステム全般の設計、製造、販売、施工、サービス、エネルギーソリューション、ならびに統合ファシリティマネジメント事業を提供しています。
国内での導入業種はオフィスビル、商業施設、医療機関、教育機関、スポーツ施設、交通機関など多岐にわたり、数多くのランドマーク的存在の建物における施工実績があります。1971年6月設立。国内45事業拠点。詳細はhttp://www.johnsoncontrols.co.jp/be をご覧ください。

米国ジョンソンコントロールズ インクについて
ジョンソンコントロールズは、世界150ヵ国以上のお客様に多様なテクノロジーを提供する、業界トップクラスのグローバル企業です。16万2,000人の従業員が、ビルのエネルギー効率や運用効率を最適化する質の高い製品、サービス、ソリューションをはじめ、自動車用鉛酸バッテリーおよびハイブリッド車・電気自動車用先進バッテリー、自動車用内装システムの開発に取り組んでいます。ジョンソンコントロールズのサスティナビリティへの取り組みは、創業のきっかけとなった初の電気式室内サーモスタットが発明された1885年にまで遡ります。成長戦略とマーケットシェアの拡大によって、ジョンソンコントロールズは、株主への価値の提供と、顧客の成功の支援に取り組んでいます。詳細はhttp://www.johnsoncontrols.com をご覧ください。

*本文中に記載されている社名および製品名は、各社の登録商標または商標です。

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