従業員のワークライフバランスとダイバーシティ推進のため、今年で3回目となるファミリーデーを開催

共有先
共有

【本社は東京ドームシティで開催!】全国10拠点で職場見学から施工現場見学まで、バラエティに富んだ内容を企画

ジョンソンコントロールズ株式会社 ビルディングシステムズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:マーク・カトラー)は昨日、当社サービスをご利用いただいている、東京ドームシティにおいて今年で3回目となる「ファミリーデー」を開催しました。夏期期間中に全国10拠点において順次開催し、総勢約420名の従業員および家族の参加を予定しています。

ファミリーデーは、従業員を日頃支えて下さっているご家族の皆さんに感謝の気持ちを表すとともに、職場や仕事内容を知ってもらうことで家庭内のコミュニケーションを促進し、家族の絆と働くことへの理解を深めてもらうことを目的としています。また家族と同僚との交流を通じて従業員同士がそれぞれ大切な家庭があるということを再認識して、ワークライフバランスの改善を図ることを目指しています。

東京ドームシティで開催した東京本社のファミリーデーでは、実際に当社のソリューションが導入されている施設の見学を通じて、従業員のご家族にも当社の事業内容への理解を深めて頂くことができました。施設見学終了後は、東京ドームシティのさまざまなエンターテインメントをご家族で楽しんでもらうことで、夏休みの思い出作りとなりました。参加した中村凛音さん(10)「ドームの中に入るとすごく涼しくて、この空調をパパの会社の装置でコントロールしているんだと思った。普段は入れないところに入れて嬉しかった」と感想を述べました。

本社以外の拠点でも、職場見学の他、当社の施工施設を見学したり、郊外という立地を生かしてバーベキューを行うなど、拠点ごとにユニークなプログラムが企画されています。

当社は「ファミリーデー」を通じて、「従業員が働きやすく、家族を大切にする職場作り」に取り組んでいます。今回の「ファミリーデー」のようなイベントの他、「ウィメンズ・リソース・ネットワーク(WRN)」という組織を立ち上げ、女性活用や能力開発、職場環境の改善にも取り組んでいます。当社はこうした活動を通じ、今後も従業員がさまざまなライフステージに合わせた働き方ができるよう、ワークライフバランスとダイバーシティを推進していきます。

 

米国ジョンソンコントロールズ インクについて
ジョンソンコントロールズは、世界150ヵ国以上のお客様に多様なテクノロジーを提供する、業界トップクラスのグローバル企業です。16万8,000人の従業員が、ビルのエネルギー効率や運用効率を最適化する質の高い製品、サービス、ソリューションをはじめ、自動車用鉛酸バッテリーおよびハイブリッド車・電気自動車用先進バッテリー、自動車用内装システムの開発に取り組んでいます。ジョンソンコントロールズのサスティナビリティへの取り組みは、創業のきっかけとなった初の電気式室内サーモスタットが発明された1885年にまで遡ります。成長戦略とマーケットシェアの拡大によって、ジョンソンコントロールズは、株主への価値の提供と、顧客の成功の支援に取り組んでいます。また、2013年にコーポレート・レスポンシビリティ誌(Corporate Responsibility Magazine)の「企業市民100社」で、当社は第14位に選定されました。詳細はhttp://www.johnsoncontrols.com をご覧ください。

ジョンソンコントロールズ株式会社 ビルディングシステムズについて

ジョンソンコントロールズ株式会社 ビルディングシステムズは、米国ジョンソンコントロールズインク(Johnson Controls, Inc.)の日本法人(本社:東京都渋谷区、 代表取締役社長: マーク・カトラー/ Mark Cutler)です。空調制御用機器、ビル管理システム、自動制御機器、産業・舶用冷凍機器および装置、およびセキュリティシステム全般の設計、製造、販売、施工、サービス、エネルギーソリューション、ならびに統合ファシリティマネジメント事業を提供しています。
国内での導入業種はオフィスビル、商業施設、医療機関、教育機関、スポーツ施設、交通機関など多岐にわたり、数多くのランドマーク的存在の建物における施工実績があります。1971年6月設立。国内45事業拠点。詳細はhttp://www.johnsoncontrols.co.jp/be をご覧ください。

≪報道関係の方々からのお問い合わせ先≫

ジョンソンコントロールズ株式会社

ビルディングシステムズ 広報グループ 村井(むらい)、平野(ひらの)

TEL: 03-5738-6054  FAX: 03-5738-6508 mailto:jp.pr@jci.com

共有先
共有