ジョンソンコントロールズ、エア・ディストリビューション・テクノロジーズ社の買収を完了

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【2014 年6 月16 日 米国ジョンソンコントロールズインク本社(ウィスコンシン州ミルウォーキー)より発表】

多角的にビジネスを展開するグローバル企業、ジョンソンコントロールズ(ニューヨーク証券取引所略号:JCI、以下ジョンソンコントロールズ)は本日、16億ドルで買収する意向を表明したエア・ディストリビューション・テクノロジーズ社の買収が完了したことを発表しました。エア・ディストリビューション・テクノロジーズ社は北米最大級の換気・送風関連製品を扱う独立メーカーです。

今回の買収によって、ジョンソンコントロールズはRuskin®、Titus®、Hart & Cooley®、Krueger™、PennBarry™、Tuttle & Bailey®など、ほとんどのビル建設プロジェクトで採用されているエア・ディストリビューション・テクノロジーズ社の多彩な製品、ならびに世界48ヵ所の同社の事業所と7,000人を超える従業員を取得することになります。

今回の買収は、ビルディングシステムズ事業への投資強化を重要な成長基盤の1つとして打ち出している当社の戦略を反映したものです。統合によって両社のブランドおよび販売チャネルは相互に補完して一層強化され、ワールドクラスの技術を提供することによってさらに高い価値をお客様に提供していくことが期待されます。ジョンソンコントロールズはこの買収によって強固な成長基盤を確立し、グローバルに市場を拡大させると同時に、新製品への投資を今後も強化してまいります。

 

米国ジョンソンコントロールズ インクについて
ジョンソンコントロールズは、世界150ヵ国以上のお客様に多様なテクノロジーを提供する、業界トップクラスのグローバル企業です。17万人の従業員が、ビルのエネルギー効率や運用効率を最適化する質の高い製品、サービス、ソリューションをはじめ、自動車用鉛酸バッテリーおよびハイブリッド車・電気自動車用先進バッテリー、自動車用内装システムの開発に取り組んでいます。ジョンソンコントロールズのサスティナビリティへの取り組みは、創業のきっかけとなった初の電気式室内サーモスタットが発明された1885年にまで遡ります。成長戦略とマーケットシェアの拡大によって、ジョンソンコントロールズは、株主への価値の提供と、顧客の成功の支援に取り組んでいます。また、2014年にコーポレート・レスポンシビリティ誌(Corporate Responsibility Magazine)の「企業市民100社」で、当社は第12位に選定されました。詳細は http://www.johnsoncontrols.comをご覧ください。

ジョンソンコントロールズ株式会社 ビルディングシステムズについて

ジョンソンコントロールズ株式会社 ビルディングシステムズは、米国ジョンソンコントロールズ インク(Johnson Controls, Inc.)の日本法人(本社: 東京都渋谷区、 代表取締役社長: マーク・カトラー/ Mark Cutler)です。空調制御用機器、ビル管理システム、自動制御機器、産業・舶用冷凍機器および装置、およびセキュリティシステム全般の設計、製造、販売、施工、サービス、エネルギーソリューション、ならびに統合ファシリティマネジメント事業を提供しています。
国内での導入業種はオフィスビル、商業施設、医療機関、教育機関、スポーツ施設、交通機関など多岐にわたり、数多くのランドマーク的存在の建物における施工実績があります。1971年6月設立。国内45事業拠点。詳細は http://www.johnsoncontrols.co.jp/be をご覧ください。

 

≪報道関係の方々からのお問い合わせ先≫

ジョンソンコントロールズ株式会社

ビルディングシステムズ 広報グループ 村井(むらい)、平野(ひらの)

TEL: 03-5738-6054  FAX: 03-5738-6508 mailto:jp.pr@jci.com

 

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