ジョンソンコントロールズ、 全国約200名の全管理職がイクボス宣言!

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働きやすい職場環境づくりのため、ワークライフバランス向上とダイバーシティを推進します

ジョンソンコントロールズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:吉田 浩)は20161018日を皮切りに全国10拠点で開催したキックオフミーティングにて、総勢約200名の全管理職が「イクボス宣言」しましたことをお知らせいたします。

 

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全社キックオフミーティングでの集合写真

 

「イクボス」とは部下・同僚のワークライフバランスを考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績も出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司を意味します。当社は今年2月、日本のワークスタイルを変革すべく「イクボスプロジェクト」を展開するNPO法人ファザーリング・ジャパン主催の企業ネットワーク「イクボス企業同盟」に加盟、同時に社内組織「イクボスアカデミー」を立ち上げました。

 

今回、「イクボスアカデミー」が、イクボスとしての心得として当社独自の「イクボス6ヵ条」を策定、それらを記載したイクボスカードを全国の管理職に配布しました。イクボスカードに署名し、社員証ホルダーなどに入れて携帯することで、いつでもイクボスとして自覚を持って行動することを促します。

 

日本法人では、これまでにも、従業員のワークライフバランス改善施策として、有給休暇取得推進、ノー残業デーの実施、オフィスクローズ(最終終業時間)の設定、在宅勤務制度導入、夏季のEarly Friday推奨、ファミリーデイイベント開催などワークライフバランス推進に積極的に取り組んでいます。業界のパイオニアとして、ワークライフバランス向上をさらに推進すべく、今後も積極的に取り組んで参ります。

 

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   全社キックオフミーティングに参加したマネジャーによる宣言サイン                   イクボスカード

  

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ジョンソンコントロールズについて

ジョンソンコントロールズは、世界150ヵ国以上のお客様に多様なテクノロジーを提供する業界トップクラスのグローバル多角産業企業です。135,000名の従業員がシームレスに連携し、スマートシティやスマートコミュニティを実現するインテリジェントビル、エネルギー効率化ソリューション、統合インフラ、次世代輸送システムの開発に取り組んでいます。ジョンソンコントロールズのサスティナビリティへの取り組みは、創業のきっかけとなった世界初の電気式室内サーモスタットが発明された1885年にまで遡ります。当社はお客様の成功を支援し、ビル制御やエネルギー貯蔵といった当社の戦略的成長基盤に注力することで、すべてのステークホルダーに向けて価値を創出します。詳細は、http://www.johnsoncontrols.comをご覧いただくか、またはTwitter@johnsoncontrolsをフォローしてください。

 

ジョンソンコントロールズ日本法人について

ジョンソンコントロールズ株式会社は、米国ジョンソンコントロールズ インク(Johnson Controls, Inc.)の日本法人(本社: 東京都渋谷区、 代表取締役社長:吉田 浩)です。建物のライフサイクルを通じた効率化を促進する中央監視、自動制御機器、空調冷熱機器、冷凍機、セキュリティシステムの製造、施工、保守、ならびに運用コンサルティングを提供しています。国内での導入業種はオフィスビル、商業施設、医療機関、教育機関、スポーツ施設、交通機関など多岐にわたり、数多くのランドマーク的存在の建物における施工実績があります。19716月設立。国内45事業拠点。詳細はhttp://www.johnsoncontrols.co.jp をご覧ください。

≪報道関係の方々からのお問い合わせ先≫

ジョンソンコントロールズ株式会社

広報室 村井(むらい)、平野(ひらの)

TEL: 03-5738-6054 FAX: 03-5738-6508 mailto:jp.pr@jci.com

 

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