ジョンソンコントロールズ、「世界を変える企業」に選定

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ハワイ大学マウイカレッジキャンパスでの100%再生可能エネルギー活用が評価

2018820日 ジョンソンコントロールズ インターナショナル(アイルランド、コーク)より発表】

 ジョンソンコントロールズ インターナショナル(ニューヨーク証券取引所略号:JCI、以下ジョンソンコントロールズ)は、米ビジネス誌Fortune Magazineにより、「世界を変える企業2018」に選出されたことを発表しました。

 

ジョンソンコントロールズは、ハワイ大学マウイカレッジキャンパスが敷地内で使用するエネルギーの100%を再生可能エネルギーで賄うことを支援した点が評価され、30位にランクインしました。

 

「世界を変える企業2018」では、社会にポジティブな影響を与える活動を行った63社と6社の「ライジングスター」が選出されています。年間売上高が10億ドル以上の企業に焦点を当て、以下の4つの要素をもとにランク付けされています。

 

  1. 1つまたは複数の社会問題に対する測定可能な影響力
  2. 世評に大きな影響を与えるような株主価値の創造と収益性を備えた業績
  3. 同業他社を上回る革新性
  4. 企業戦略とコミュニケーション上のイニシアチブの統合

 

ジョンソンコントロールズの太陽光発電および分散型蓄電池ソリューションは、ハワイ大学の5つのキャンパスで合計7,900万ドル以上の費用削減を支援します。ハワイ大学マウイカレッジキャンパスは、2019年までに化石燃料を消費しない米国初のキャンパスの1つとなり、米国において学校などの需要家側に蓄電池を設置するビハインド メーター型で最大規模の導入案件の1つとなります。

 

ジョンソンコントロールズ ハワイ大学の事例はこちらをご参照ください。

 

全リストについて

「世界を変える企業2018」の全リストは以下のリンクよりご覧いただけます。

 http://fortune.com/change-the-world/list

 

 

 

 

 

ジョンソンコントロールズ インターナショナルについて

ジョンソンコントロールズは、世界150ヵ国以上のお客様に多様なテクノロジーを提供する業界トップクラスのグローバル多角産業企業です。約12万人の従業員がシームレスに連携し、スマートシティやスマートコミュニティを実現するインテリジェントビル、エネルギー効率化ソリューション、統合インフラ、次世代輸送システムの開発に取り組んでいます。ジョンソンコントロールズのサスティナビリティへの取り組みは、創業のきっかけとなった世界初の電気式室内サーモスタットが発明された1885年にまで遡ります。当社はお客様の成功を支援し、ビル制御やエネルギー貯蔵といった戦略的成長基盤に注力することで、すべてのステークホルダーに向けて価値を創出します。詳細は、http://www.johnsoncontrols.comをご覧いただくか、またはTwitter@johnsoncontrolsをフォローしてください。

 

ジョンソンコントロールズ日本法人について

ジョンソンコントロールズ株式会社は、ジョンソンコントロールズ インターナショナル(Johnson Controls International, Plc.)の日本法人(本社: 東京都渋谷区、 代表取締役社長:吉田 浩)です。建物のライフサイクルを通じた効率化を促進する中央監視、自動制御機器、空調冷熱機器、冷凍機、セキュリティシステムの製造、施工、保守、ならびに運用コンサルティングを提供しています。国内での導入業種はオフィスビル、商業施設、医療機関、教育機関、スポーツ施設、交通機関など多岐にわたり、数多くのランドマーク的存在の建物における施工実績があります。19716月設立。国内45事業拠点。詳細はwww.johnsoncontrols.co.jp をご覧ください。

 

 

≪報道関係の方々からのお問い合わせ先≫

ホフマン ジャパン株式会社

ジョンソンコントロールズ株式会社 広報担当

田中(たなか)、伊藤(いとう)、高濱(たかはま)

TEL: 03-5159-5750  FAX: 03-5159-2166

mailto: JohnsonControlsJP@hoffman.com

 

ジョンソンコントロールズ株式会社

広報室 村井(むらい)、平野(ひらの)

TEL: 03-5738-6054 FAX: 03-5738-6508 mailto:jp.pr@jci.com
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