ジョンソンコントロールズは、135年以上も前に米国ウィスコンシン州で電気式室内サーモスタットの発明をきっかけに創業されました。創業者であり発明家であったウォーレン・ジョンソンは、勤め先の学校の教室内の温度の変化を一定に保ち「生徒たちに快適な環境で学んでもらいたい」という想いをきっかけに、現在の空調制御システムの原点である電気式室内サーモスタットを発明しました。
ジョンソンコントロールズの日本法人であるジョンソンコントロールズ株式会社は、1971年に自動制御機器メーカーである鷺宮製作所と合弁会社である鷺宮ジョンソンコントロールズを設立し、その歴史を日本でスタートしました。文化は異なりますが創業からの想いは日本、そして世界中の従業員ひとりひとりに引き継がれ、50年を経た今でも変わることはありません。美しい地球の環境を守るべく二酸化炭素排出量を削減し、限りある天然資源を有効活用すべく再生可能エネルギーの活用を推進するなど、私たちの事業活動の社会的意義を胸に抱き、従業員は建物に関するプロフェッショナルとして、お客様の施設の安定稼働を縁の下から支えてまいりました。これからも最先端のAI、IoT技術などのデジタルテクノロジーを活用して安全で快適、かつインテリジェントな空間の創造に取り組み、変わり続ける「快適」の在り方を自社のソリューションで変革し続けます。
これからの50年、そして100年も私たちをこれまで支えてくださった皆さまへの感謝を胸に、ジョンソンコントロールズ株式会社は創業の想いを受け継ぎ、より良い未来の実現のために新しい挑戦を続けてまいります。そして、空間や建物の安全性、快適性、インテリジェンスを向上させ、地球環境の保全を牽引するテクノロジーカンパニーのリーディングカンパニーとしてこれからも皆さまのご期待にこたえられるよう努力を続けてまいります。
ジョンソンコントロールズ株式会社
代表取締役社長 吉田浩